
ABOUT
頑張る発信より、
無理なく戻れる形を
lumikki maali DESIGN の yukiko です。
発信や見せ方の負担で、大切に育ててきた仕事まで苦しくならないように。
AIや設計を使いながら、無理なく戻れる発信の形をお伝えしています。
私自身も、
発信に迷ってきました
発信を整えたいと思うほど、かえって手が止まってしまうことがありました。
世界観を整えたい。
でも、作り込んでいるうちに、自分と届けたい人の架け橋だったはずの世界観が、ただの正解探しになっていく。
きれいに見せたい。
でも、見た目を整えることに時間も心も使いすぎると、本当に伝えたかったことがなんだか、自分でも分からなくなる。
AIを使えば早くなる。
でも、AIを使うと、全部「私」じゃなくなる気がしてしまう。
そんな小さな違和感を、私自身も感じてきました。
そして、1年以上もの期間、全く発信ができなくなりました。
だから今は、
発信をもっと頑張る方法ではなく、迷いを分けて、無理なく戻れる発信の流れを大切にしています。
発信の形を
ひとつに決めるのをやめました
発信が止まっていた期間は、約1年3ヶ月。
それ以前は、Instagramに投稿するたびに、できる限り整えた「フルパワーの投稿」を作っていました。
ひとつひとつの投稿に時間をかけることが当たり前になり、気づけば、長い投稿間隔というよりも“小さな停止”を何度も繰り返しているような状態でした。
一度止まると、また同じ熱量で再開しなければならないように感じてしまい、なかなか投稿づくりに戻ることができませんでした。
今は、すべてを同じ熱量で発信しようとはしていません。
短い気づきはThreadsへ。
少し深く考えたいことはnoteへ。
Instagramでは、言葉や空気感を残しながら、必要な形に整える。
AIに考えの整理や下書きを手伝ってもらいながら、何を感じたのか、なぜ伝えたいのかは、自分の手の中に残しています。
毎日投稿しているわけではありません。
それでも、迷ったときに戻れる手順ができたことで、以前より無理なく発信を続けられるようになりました。
以前の発信


1投稿ごとに時間をかけ、できる限り整えていた頃。
投稿の完成度は高くても、次の投稿へ進む余力が残りませんでした。
今の発信
Threads


note

シンプルにしたのは、デザインを手放したかったからではありません。
日常の発信、わかりやすく伝える発信、大切な案内など、伝えたい内容によって媒体の役割や使う力を分けるようになりました。
今は、全てを同じ熱量で作らなくなったことで、以前より無理なく発信を続けられています。
暮らしの中で続けられる形を
大切にしています
発信は、暮らしの外側にある特別な仕事ではなく、日々の予定や体調、家族との時間の中にあるものだと思っています。
だから、毎日止まらずに投稿することだけを正解にはしていません。
止まる日がある。
書けない時期がある。
家のことを優先する日がある。
それでも、また戻ってこられる形があれば、発信は続けていける。
そんな考え方を大切にしています。
AIは、言葉を奪うものではなく
考えを整える補助線として
AIは、発信を全部任せるためのものではなく、
考えを整理したり、言葉の候補を出したりするための補助線だと考えています。
出てきた言葉に違和感があれば、その違和感をAIに返しながら、言葉を整え直します。
どこに引っかかるのかを感じ取るのは自分。
AIは、その感覚をもとに、自分の考えを言葉にし直すための対話相手です。
便利だからこそ、
どこをAIに任せて、どこを自分の手元に残すのか。
その線引きがあると、AIを使っても、本人の視点や温度感をなくさずにいられます。
大切なのは、早くたくさん投稿することよりも、
自分がどこで立ち止まり、何に気づいたのかが残っていること。
そんなAIとの付き合い方を、発信の中でもお伝えしています。
お手伝いしていること
現在は、40代以降の女性に向けて、発信が止まる理由を整理し、ChatGPTと一緒に1投稿を作りながら、無理なく戻れる発信の流れをお伝えしています。
自分のペースで学べる動画mini講座と、今の迷いを整理する無料診断をご用意しています。
Instagram投稿画像や講座バナー、LINEリッチメニューなど、これまでに制作した発信用画像をWORKSページにまとめています。
現在、画像制作は時期と内容を限定してご相談をお受けしています。
発信は、
“自分に戻る”場所でもある
発信は、誰かに見せるためだけのものではなくて、
自分が何を感じ、何を大切にしているのかを、少しずつ確かめていく時間でもあると思っています。
うまく書けない日があっても、整わない時期があっても、
その中で感じたことは、きっと言葉にできます。
無理に強く見せなくてもいい。
きれいに作り込みすぎなくてもいい。
暮らしの中で立ち止まったことや、小さな気づきが、必要な人に届く形になっていく。
私は、そんな発信のあり方を大切にしています。
